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【セミオトコ第2話】セミオ(山田涼介)と由香の恋に進展は?セミオがうつせみ荘の住人とご対面!いよいようつせみ荘での生活がスタートする!

こんにちは〜♪

街中でセミの鳴き声を聞くと、ドラマ「セミオトコ」を、ふと思い浮かべてしまいますね!

そして、セミオトコ第2話が放送されましたね〜♪

突然由香(木南晴夏)の目の前に、美しすぎるセミの王子様が現れ、命を救ってくれたお礼に

「7日間一緒にいてもいいですか?」

と言い、

由香(木南晴夏)の願いを何でも叶えてあげると。

そして、セミ(山田涼介)と由香(木南晴夏)の7日間がスタートしました!!

第2話では、いよいようつせみ荘の住人と初対面、そして由香(木南晴夏)との生活がスタートします!

では、早速第2話を見ていきたいと思います!

(以下、ネタバレになります!)

セミとの生活がついに始まる

引用:「セミオトコ」公式サイト

セミ(山田涼介)が突然現れたことに驚きと戸惑いを感じた由香(木南晴夏)だったが、自然と笑い声が出るようになっていた。

突然現れたセミは、来て早々に

「休みます。夜休まないと、昼間大きな声で鳴くことができない。」

と言って、早々に就寝。

セミの寝顔を見て、由香

「美しい。」

と見惚れてしまい、キスを試みようとするが断念。

由香は、

「美しくて、可愛い、最強っすね」

セミの寝顔を見ながら一人葛藤しながらも寝ようとする。

しかし、セミがどうしても気になってしまう。

そんな時、セミが寝言を言いだす。

「おかゆさん。

良かった。おかゆさんが笑ってくれて。

それが僕の幸せです。」

セミの夢に自分(由香)がいることに幸せを感じる由香

そして朝、由香は目覚めると部屋にはセミの姿はなかった。

やはり夢だったのかと、落ち込む由香だったが、窓の外を覗くと

セミは、樹木にくっつき清々しい朝を迎えていた。

うつせみ荘の住人と初対面

引用:テレ朝POST

自分が人間の姿だったことを思い出し、樹木から落ちていくセミ

うつせみ荘の大家さん国分寺姉妹の姉くぎこ(壇ふみ)妹ねじこ(阿川佐和子)が起きてきて、ドアから突然入ってきたセミを見て、うっとりしながら近寄っていく。

そこへ、慌ててやってきた由香

「彼の名前は?」

と聞くと、

由香はとっさに

セミオくんです」

と答える。

そして、うつせみ荘の住人全員の前で、由香

「6日ほど私の部屋にいることになりました、セミオくんです!」

と、改めてセミオを紹介する。

その時、後から来た春ちゃん(山崎静代)の背中を見たセミオは、突然

「なんだかちょうど良い」

と言って後ろから抱きつく。

春ちゃんの夫が慌ててセミオをはなすが、再び抱きついてしまう。

「すみません、クヌギの木に似てて。」

(春ちゃんの背中が木に似ていたということだったんですね!)

そんな中、イマドキ女子の美奈子ちゃん(今田美桜)は、セミオを疑いの目で見る。

しかも、セミが大っ嫌いと言う。

しかし、由香が今まで以上に話すようになったことや幸せそうな姿を見ながら、セミオはうつせみ荘の住人に、あと6日ここにいることを伝える。

そんな時、なぜ由香のことをおかゆさんと呼ぶのかと聞かれると、由香は自分で「おおかわゆか」だからおかゆさんと説明をする。

しかし、セミオはお粥の意味が分からない。

そこで、うつせみ荘の住人全員で朝食にお粥を食べることに。

お粥を食べて思わず笑顔になる小川さん(北村有起哉)。

そんな穏やかな朝の時間があっという間に過ぎていき、由香は会社に間に合わないことと、セミオと一緒にいられると思い、人生で初めてズル休みをすると決め、会社に電話をかける。

セミオ

「お仕事ってなんですか?」

由香に聞くと、横にいた小川さん(北村有起哉)が

「仕事とは生きることだ。」

と話し始める。

「生きることそのものが人間にとっての仕事とも言える。

また仕事とは、生きるために必要な役割でもある。

ちなみに私にとっては、人生で一番大事なものだった。」

その時、妹のねじこ(阿川佐和子)が

「でも仕事していないじゃない?小川さん」

と聞くと、

「辞めたんです。仕事を。病気なんで、今は余生を送っているんです。」

その時、セミオ

「いいんですか?おかゆさん、そんな大切なものに行かなくて」

と聞く。

由香の働く国分寺中央食品では

由香から休むと電話を受けた由香の同僚木下(皆本麻帆)が、工場主任の柴田(山野海)と由香の先輩桜木(佐藤仁美)にお休みということを伝える。

一度も休んだことも遅刻もないのに!と驚く。

木下(皆本麻帆)は、桜木(佐藤仁美)に電話の感じが仮病ではないかと伝える。

それを聞いて、桜木(佐藤仁美)は、由香

「大川さんってさ、なんのために生きてるの?

生きてて楽しい?」

と言い過ぎてしまったことを後悔する。

そして、桜木(佐藤仁美)は、昨日ひどいことを言ったから休んだのでは?と思い、由香に電話をかける。

昨日言い過ぎたことを謝り、由香が一生懸命働いていることをちゃんと分かっているから、辞めたりしないで。と伝える。

そして、由香は慌てて仕事に行く。

由香は会社に着くと、自分も仮病だったことを謝る。

桜木(佐藤仁美)にさっきの電話で、自分の仕事ぶりを見ていてくれたことが嬉しかったと伝える。

そして、苦手な接客を一生懸命頑張る由香を見て笑う桜木(佐藤仁美)。

 

その頃、うつせみ荘では

由香が出勤したあと、うつせみ荘では、

セミオと春ちゃん(山崎静代)、大家さんのくぎこ(檀ふみ)、ねじこ(阿川佐和子)が優雅にティータイムをしていた。

その時セミオ

「僕はおかゆさんに幸せになってほしいんです。

おかゆさんにとって何が幸せなのですか?」

と聞くと、ねじこ(阿川佐和子)が

「幸せは人ぞれぞれ違うから」

と返す。

そして、セミオ由香を幸せにするためにここへ来たと伝える。

ティータイムを終え、部屋に戻ろうとした時、美奈子ちゃん(今田美桜)に洋服をもらうセミオ

もらった洋服に着替えると、小川さん(北村有起哉)に

「小川さんもかつては働いてたんですよね?

働いて帰って来た時に、何が待っていたら幸せですか?」

と聞く。

「そうだなぁ」…

笑顔で聞くセミオ

由香が家に帰りたくない理由

仕事を終えると、由香は桜木(佐藤仁美)にセミオのことを幸せそうに話すも、楽しいことの方が逃げて行くと、家に帰りたくない気持ちを明かす。

そして、一人帰り道に過去のことを思い出す。

由香は幼い頃、自分の誕生日にクラスの友達を呼びたいと母サチコ(田中美奈子)に言うも、翌朝には母はレースに出かけて行ってしまった。

一人で、家を飾り付けし、自分の誕生日ケーキを用意する。

しかし、誰も来ることはなく、一人で誕生日を過ごした。

その後、好きな人にマフラーを贈るも兄健太(三宅健)にカツアゲされ取られてしまう。

そのことを知らない由香は、兄健太(三宅健)がなぜかマフラーをしていることに傷つく。

そんな辛い過去を思い出し、帰ったらセミオはもういないのではないかと思いながら、トボトボと帰って行く。

帰宅し、ドアを開けると

セミオはいないかもしれないと思い、帰りたくない由香だったが、自分の部屋のドアを開ける。

すると、やはり部屋には誰もいない…。

と思ったら、

「おかゆさん、お帰りなさい

お仕事お疲れ様でした!」

と、笑顔でお出迎えをするセミオがいた。

そして、

「よく頑張ったね。偉い!」

由香の頭をやさしくなでて抱きしめる。

由香

「ありがとう」

と言って、涙を流す。

そして、セミオは作ったご飯とビールを出す。

由香

「しあわせしあわせ」

と幸せを感じる。

そして、2日目が終わろうと…。

「あと5日になっちゃうんだ」

と言うと、セミオ

「あと5日も一緒にいれる」

と笑顔で言う。

「手繋いでもいいですか?」

由香が言うと、笑顔で

「はい」

と言って、手を握って眠るセミオ

由香

「ごめん!許して!」

と言って、寝ているセミオにキス♪

「ファーストキスはメイプルシロップの味がした」

と言うことで第2話は終わりました〜〜〜♪

最後までセミオくんの笑顔にキュンキュンしちゃいますね!!

あと5日になってしまった…と由香と同じ思いです。

そして3日目、由香とセミオくんはどんな展開になっていくのか気になりますね〜!

第3話予告

なんとも甘〜い感じで第2話が終わりましたが、第3話はどんなストーリになっていくのか楽しみですね♪

セミオトコの予告映像はこちらです!

うつせみ荘の住人とすっかり打ち解けたセミオ

朝から国分寺姉妹や美奈子ちゃんとともに、小川さんが作るメイプルシロップたっぷりのパンケーキを楽しんでいた。

(小川さんが作るパンケーキ興味津々ですね♪)

そんな中、昨夜セミオに内緒でチュウをしたことに罪悪感を感じつつ食が進まない由香

しかし、すぐにバレてしまい大慌て。

恥ずかしい気持ちのまま由香は出勤。

この日は工場のお仕事参観日。

地域の小学生が見学をする中、その中にセミオの姿も。

自分が小学生の頃、一度も両親は参観に来てくれなかったので、セミオが見にきてくれたことに感動する。

そして、セミオも由香を幸せにしたいと喜びを感じていたが、その気持ちに変化が訪れる…。

セミの王子様に恋心!?

ますます気になりますね〜!!

セミオトコ第3話は8月9日(金)23時45分〜

お見逃しなく♪

 

第3話
2019年8月9日(金)
23:45〜