国内ドラマ

【セミオトコ第7話】セミオ(山田涼介)と由香の恋の結末は!?第7話の※ネタバレレポート!

こんにちは〜♪

金曜ナイトドラマ「セミオトコ」の第7話を迎えてしまいましたね。

セミオくんの笑顔を観れるのも、もう残りわずかと思うと寂しいです。

第7話、由香(木南晴夏)との恋の行方は!?と気になりますね!

では、早速セミオトコ第話をレポートしたいと思います!!

(以下、ネタバレになります!)

セミオ 7日目

セミオと由香は、都会デートを楽しんでいた。

その頃、うつせみ荘では、セミオがいなくなった後の由香を心配していた美奈子ちゃん(今田美桜)が、うつせみ荘みんなの衣服を集めて繋ぎ合わし、由香にプレゼントをする提案をしていた。

美奈子ちゃんは、

「おかゆさんがどうなってしまうのか怖くて」

由香のことを気にかけ、

「ひとりじゃないよ。

みんなおかゆさんのことが大好きだよ!

って服で伝えらるんじゃないかと思って」

と、うつせみ荘のみんなに伝える。

春ちゃん(山崎静代)も、おかゆさんのために、世界で一冊の絵本を作る決意をする。

そして、小川さんは由香の表情がセミオが来た時の顔と今の顔が違うと話し出す。

小川さんは以前外科医で、大きな手術をする時、患者の家族、恋人のある人のことを思い出すと話す。

うつせみ荘のみんなは、セミオくんがいなくなったら、おかゆさんも…と最悪なことを考えてしまい、一層由香のことを心配する。

そして、うつせみ荘みんなで、おかゆさんのために服を作ろうと団結する。

デートの帰り道

二人はデートを終え、帰り道にセミオ由香にうつせみ荘に来る前はどこにいたのか?と聞き、由香はふと家族のことを思い出す。

「もう会うことはないのか」

由香がつぶやく。

由香は国分寺に来て、セミオに会えて良かったと話す。

セミオも同じく、うつせみ荘で由香に会えて幸せと言い、二人は幸せな気持ちで帰り道を歩いていた。

国分寺ヤドリギカフェでは

国分寺ヤドリギカフェでは、由香の会社の先輩桜木(佐藤仁美)や同僚の木下(皆本麻帆)、上司の柴田(山野海)が、偶然にもカフェに集まっていた。

そこに美奈子ちゃんが入店し、カフェにいたみんなに

「皆さんの持っている白い服をください。

理由は言えません。

大川さんが好きならお願いします」

と言って、お願いをする。

帰り道に

帰り道に突然雨が降ってきて、雨に弱いセミオのために雨宿りをしていると、雨がやみ虹が。

そして、虹の下で二人は踊り始める。

幸せそうに踊っていると、先の方に3人の姿を由香は目撃をする。

その3人こそ、由香の家族父ヒロシ(高杉亘)、母サチコ(田中美奈子)、兄健太(三宅健)の姿だった。

3人は、由香に会いにきたと伝える。

由香が東京に来て幸せな姿を見れたから、帰ろうとする家族の姿を振り返って見ていた由香を気にかけるセミオ

うつせみ荘に帰宅

楽しそうに帰ってきたセミオ由香は、デートの話や家族に会った話をうつせみ荘のみんなに話す。

そして、セミオは突然、

「おかゆさん。

明日僕がこの世界から居なくなったら、おかゆさんも死んでしまおうと思っていますね」

「許さないよ、それは」

と、セミオは真剣な顔で、ずっと一緒にいて分かると由香に言った。

「だって私はセミオのいない世界なんて嫌だ。

生きていたくない。

だから、もういいの」

と、涙をこらえて言うと、

「おかゆさん、僕は間違ってましたか?

あの時、僕はあなたを幸せにしたいと思った。

笑った顔が見たいと思ったし、僕が笑顔にしたいと思った。

大川由香さんを幸せにするために、僕は人間になることを選んだんです。

それは間違いだったのかな」

由香に問うと、

「そんなことない。

私は幸せにしてもらった。

セミオに会ってから、たくさん笑って、たくさん喋って、幸せにしてもらった。

分かってるけど、7日しかじゃなくて、7日も一緒にいられたって思えばいいって、分かってるんだけど…」

「ずっとセミオと一緒にいたい」

と泣き崩れてしまう。

セミオは、由香の本当の気持ちを聞いて、

「大川由香さんの幸せに、

幸せに生きていける人にしたかったんで。

世界は優しいだけじゃない。

辛くて悲しいことたくさんあるし、上手くいかないことも多い。

人間になって、世界を見て僕はそう思いました。

でも、人間は自分の力で生きることを選んでいる。

辛いことをたくさん抱えている人こそ、その分偉いんです」

と笑顔で言うと、

由香

「セミオ、死なないで」

とお願いをする。

「でも、僕の死はね、幸せな死なんです。

僕はセミとして、自分に与えられた寿命を全力で楽しみました。

生きることは素晴らしい」

寿命を全うできることは幸せなんだって伝えるが、由香はなんとかならないのかと言うと、

「僕はおかゆさんだけのセミオなんです。

時間は短いかもしれない、その時間は永遠に続かないかもしれない。

この幸せだった時間を力にしてください。

幸せに生きてください、それが僕の願いです」

と言い、受け止められない由香にキスをして抱きしめる。

そして、由香に笑顔が戻り、うつせみ荘のみんなで、夕飯にカレーを作って幸せな時間が過ぎていく。

すると、小川さんがセミオ

「ちょっといいか」

と呼び出す。

小川さんの真実

うつせみ荘の庭に出たセミオと小川さん。

「聞いてくれるか、分からなくてもいい、聞いてくれるだけでいい。

人の命を助ける仕事がしたくて医者になった。

自分なりに精一杯やった。多くの命を救った。

でも、自分は救えなかった。

自分の体は重い病気で、長く生きられない。

治すことできないって分かったんだ。で、医者を辞めた。

そして、すべての人間関係を捨てた。

誰のことも好きにならない。自分のことも誰も好きにならないでいようと思ったのにさ。

人を好きになる一方だ。」

と小川さんが打ち明けると、セミオは涙を流しながら、

「小川さんを好きにならないなんて、無理ですよ。」

と言って、小川さんも涙を流す。

うつせみ荘に戻ってきた二人。

そして、うつせみ荘のみんなで、食後のケーキを楽しく食べていると、セミオの姿が消える現象が起き始める。

 

 

と、いうところで第7話は終わりました!

おかゆさんが密かに決心していたことも、セミオくんは分かっていて、生きる大切さを教えてくれましたね。

第7話は、心にグッとくる感動的なストーリーだったと感じました。

そして、いよいよ9月13日(金)はセミオトコ最終回です。

ついにお話も残り1話となってしまいました。

では、最終回のあらすじをチェックしたいと思います!

最終回 あらすじ

最後の夜、うつせみ荘のみんなで一致団結をし、二人のために頑張ろうと励まし合う。

そして、最後の朝がやってくる…

二人は変わらない時間を過ごし、最後の時を迎える…

夏の終わりを告げるようにセミオくんとの最後の時。二人の恋の結末と最後の時を迎えるフィナーレに注目したいですね

ついにセミオトコも残り話となってしまいました。

「セミオトコ最終回」は、9月13日(金)23:15〜です!

お見逃しなく〜♪

最終回
9月13日(金)
23:15〜